気がつけば、2ヶ月近く放置していました。
心機一転、nagaramiというアプリを開発中です。

swiftの勉強をかねて、だらだらっとYoutubeの動画を見れるアプリを作ろうと思います。

といっても、swiftわからないのでSwiftビギナーズ勉強会に参加してきました。

いくつか学びがありましたが、外部ライブラリの読み込み方を備忘として残しておきます。

sudo gem update --system
sudo gem install cocoapods
pod --version
pod setup

cd nagarami/
pod init

ここまでやると、Podfileができています。
このPodfileを修正します。
なんとなくわかるかと思いますが、
CocoaPodsの取得もとはgithubで
iosのバージョンは8.0で
use_frameworks!とするとswiftの指定(らしい)
pod ‘Alamofire’,’~> 1.2’はAlamofireというライブラリの1.2以上をインストールするという設定です。

AlamofireというのはHTTP通信を実現してくれるライブラリです。

# Uncomment this line to define a global platform for your project
# platform :ios, '6.0'

source 'https://github.com/CocoaPods/Specs.git'
platform :ios, '8.0'
use_frameworks!

target 'nagarami' do

pod 'Alamofire', '~> 1.2'

end

target 'nagaramiTests' do

end

その後、

pod install

Homebrewをインストールしてください

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

Carthageをインストールします。これは依存関係を解消するもの(らしい)

brew update
brew install carthage
git submodule add https://github.com/Alamofire/Alamofire.git

ここでxcodeを起動し、Alamofire.xcodeprojをドラッグ&ドロップしてください。
xcodeのプロジェクトの同じディレクトリにいます。
xcodeはGUIでドラッグ&ドロップしないと反映されないんですね。
CUIでは完結しないと。。

スクリーンショット 2015-05-09 17.16.22

次に、
nagaramiプロジェクトを開いて、
General->Embed binary-> +を押して->Alamofire.frameworkを選んで->Add
(xcodeめんどくさいな。。。)

スクリーンショット 2015-05-09 17.25.27

とやると、ソースが読み込まれて、依存関係が解消される!
import Alamofire

と、ここで時間が来てしまったので続きは公式をみてください。
https://github.com/Alamofire/Alamofire

※GemのversionUPがうまくいかないとき

$ [sudo] gem update cocoapods
うまく行かない時

$ [sudo] gem uninstall cocoapods
$ [sudo] gem install cocoapods
アップデート後にやったほうがいいこと

$ pod setup