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Month: 10月 2013 (page 2 of 2)

「学習する検索アルゴリズム」

「学習する検索アルゴリズム」に興味がある。

例えば、Twitterの検索であふキーワードを放り投げてあげる。次に、検索されたキーワードを解析し、次の検索キーワードを作り出す。

その繰り返しと、キーワード間の繋がり=意味付けを作っていく。

ローカル環境にWordPressをインストールし、BuddyPressのセッティングまでの手順

ローカル環境にWordPressをインストールし、BuddyPressのセッティングまでの手順です。

■環境

MacOS
MAMP
WordPress3.6.1

■WordPressの準備

1.MAMPをインストール
MAMPはWebサーバです。無料版でOKです。

2.phpMyAdminでDBを作成
MAMPを立ちあげ、phpMyAdminでWordPress用のDBを作成します。
DB名は「buddypress」としておきます。「utf8_general_ci」にしてください。

3.WordPressをダウンロード
MAMPのドキュメントルートにwp/buddypressを追加します。
「/Application/MAMP/htdocs/wp/buddypress」
上記にWordPressを配置して下さい。

4.wp-config.phpの編集
wp-config.phpを下記設定して下さい。

データベース名:設定したデータベース名
ユーザー名:root
パスワード:root
データベースのホスト名:localhost
テーブル接頭語:wp_(任意の文字列)

※この段階でwp_hogehogeというテーブルが11個生成されているはずです。

5.WordPressにアクセス
http://localhost:8888/wp/buddypress/

ブログ名、パスワード等聞かれますので入力して下さい。
検索エンジンに表示されるようにするという箇所はチェックボックスを外して下さい。(ローカルのため)

うまく行っていたらOKです。

■BuddyPressのセッティング

6.BuddyPressのインストール
WordPress管理画面を開いて下さい。
プラグイン→新規追加→BuddyPressで検索→インストール

かんたんだなー笑
プラグインの有効化を忘れないでくださいね。

※この段階でwp_bp_hogehogeというテーブルが7個生成されているはずです。

7.BuddyPressの日本語化

http://translate.wordpress.org……buddypress

上記BuddyPressページから「Active」と表示されている数字でかかれた最新バージョンをダウンロードします。

画面一番下のプルダウンから「.mo」を選択し、「Export」をクリックして日本語化ファイルをダウンロードします。

ファイル名を「buddypress-ja.mo」に変更し、下記の場所へアップロードしてください。

/wp-content/languages

8.BuddyPressのテーマを変更

この時点でWordPressのデフォルトテーマが適応され、BuddyPressテーマは対応していないはずです。
外観→テーマからBuddyPressデフォルトテーマを有効化して下さい。

更に良いデザインにしたければBuddyPress公式からダウンロードできます。

9.誰でもユーザ登録できるようにする

WordPressの管理画面→設定→一般
「メンバーシップ」の「だれでもユーザ登録できるようにする」にチェックを入れて保存

BuddyPressで登録ページを作成します。
設定→BuddyPress→Pagesタブ→登録→登録ページを作成し割り当てる

10.Social Login(Twitter,Facebook)を導入する

公式からダウンロードして下さい。

以上です。

参考記事
http://idea-cloud.com/wp/techn……local.html
http://www.kaasan.info/archive……buddypress
http://www.kaasan.info/archives/2177/2
http://wp-d.org/2013/04/17/4011/
http://cappee.net/wordpress/buddypress

ITが行政に、政治に、生活に貢献するという話

Code for Americaという非営利団体がアメリカにはあるそうです。

Code for America envisions a government that works by the people, for the people, in the 21st century.

動画の中にあるストーリーが出てきます。

「シチズンコネクト」という市民同士をつなぐアプリの話です。

ある女性が「オポッサム(フクロネズミ)が玄関のゴミ箱の中にいるの。生きてるかもわからない、どうしたらいいの〜。」

と投稿しました。

すると、どこかの誰かが「書き込みの場所に行ったら、ゴミ箱の中にオポッサムが入ってたからゴミ箱を倒しておいたよ笑」

と書き込んだそうです。

何気ない話ですが、善意であったり、親切心であったり

本来、多くの人が持っているものを、ITがキッカケで行動となった話です。

きっと、いつの時代にも「もっとこうなれば世の中よくなるのに」「でも、そんなすぐに世の中変わらないよ。。」

って思っている人が多いんじゃないでしょうか。(私も正直そうです。)

でも、ITなら、Internetなら社会に貢献するためのキッカケを、ハードルを下げてくれるかもしれません。

そんなことを感じました。

探してみると、日本にもありました。

Code for Japan

まだ、準備室の段階みたいです。

コーディングでより良い政府を作る「Code for Japan」、設立準備ミーティング開催

ITで社会に貢献する。

ITで世の中を良くしたい。

そんなことを最近考えています。

考える力

「考える力」

思考力はどのような姿勢で生きると発揮されるのでしょうか。

考えることは、誰にでも出来ます。

でも、考えている人って実は少ないんじゃないでしょうか。

まず必要なものは考えるための、
時間と情報ですね。

そして次に必要なものは、
考えを洗練させるための「人」でしょうか。

思考のタネは待ちの姿勢でいても生まれてこないと感じています。

情報を得るための行動、時間の使い方、話す相手。

そういうものにコミットする姿勢。

考える力はこういった生き方から生まれてくるのではないかと考えています。

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