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Month: 1月 2012 (page 2 of 5)

スパムの判定は難しい

スパムについて調べていたら、アルゴリズムでの判定は難しいんだろう。いたちごっこ。

しかし、スパムを思いつく人はあの手この手で行っているのだなあ。

情報収集にも限りが無い

情報収集はって限りが無い

情報の価値には、新規性と意外性と専門性がある。

この三つを成すものが情報の価値とされているのではないだろうか。

新規性は、TVや新聞やYahoo!などニュースサイト

専門性は、本や著名な方のブログ

意外性は、どこにあるだろうか。おそらく雑誌だろうと考えている。

興味の無い分野でも偶然手に取ってみたら巡り会うのが週刊誌の良さなのではないだろうか。

そこで、これら3つを統合して閲覧出来るツール(デバイス)の登場が期待される。

iPadがそれに近いが、”まだ”足りてない。そんな気がしている。

そんなアプリが作りたい。

日本で流行ってる、TOKYOで流行ってるから世界が憧れる。

けんすうさんがUSTで語ってたので引用メモ

渋谷で流行ってる”プリクラ”だから世界中で憧れられる。

DECOPICとか初音ミクとかドラゴンボールとか

“そこでしか出来ないこと”

これが大事なんじゃないか

とのこと。目から鱗。

プログラミング、英語、ダイエット、自己啓発等の自分を高めていく系は終わりがない。その分メディアとの親和性は強い。

プログラミング、英語、ダイエット、自己啓発等の自分を高めていく系は終わりがない。その分メディアとの親和性は強い。

これらに共通するのは、毎日続けないと上達しない、時間量がものを言う分野だということです。

効率を上げる方法はいくらでもあります。が結局、量をこなせばどれも必ず効果が出ることに違いありません。

そのためメディアとの親和性が強い。ライフハック系のアドバイス記事も最後は、”あなたの努力次第”と言えてしまう。

そして更に良いことが。本人にしてみれば上達した頃にはそれが当たり前になっており、更に高みを目指すためにより良い方法を探求します。

量が質に転嫁する時まで、メディア(師)に頼るモデル。

はてぶの上位に上がってくるのや本屋に積まれているコーナーにこれら(プログラミング、英語、ダイエット、自己啓発等の自分を高めていく系)が多いのでどういうことか考えてみました。

英語やんないと。

クラウドから見るSIの今後を考察する

クラウドから見るSIの今後を考察します。

まずは、前提知識を引用とともにまとめました。

SIとは、System Integration(システムインテグレーション)のことです。

”顧客の業務内容を分析し、問題に合わせた情報システムの企画、構築、運用などを一括して行うこと。システムの企画・立案からプログラムの開発、必要なハードウェア・ソフトウェアの選定・導入、完成したシステムの保守・管理までを総合的に行う。SIを行う事業者をシステムインテグレーター(SIer:System Integrator)という。”

参考記事
http://e-words.jp/w/SI.html

 

クラウドとは、cloud computing(クラウドコンピューティング)のことです。

”従来は手元のコンピュータで管理・利用していたようなソフトウェアやデータなどを、インターネットなどのネットワークを通じてサービスの形で必要に応じて利用する方式。IT業界ではシステム構成図でネットワークの向こう側を雲(cloud:クラウド)のマークで表す慣習があることから、このように呼ばれる。

サービスの提供者は大規模なデータセンターなどに多数のサーバを用意し、遠隔からネットを通じてソフトウェアやデータ保管領域を利用できるようなシステムを構築する。サービスの利用者はユーザ登録を済ませるとすぐにソフトウェアなどを利用することができ、作成したデータの保存・管理などもサーバ上で済ませることができる。利用者は、ソフトウェアの購入やインストール、最新版への更新、作成したファイルのバックアップなどの作業から解放され、必要なときに必要なだけソフトを利用することができる。無償で利用できる場合もあるが、一般的には利用期間や利用実績などに応じた料金を支払う。

クラウドコンピューティングで提供されるのは、個人の利用するオフィスソフトやメールソフト、オンラインストレージなどから、企業の業務システムやデータベースまで多岐に渡る。大企業などが自社ネットワーク上で社員などが利用するためのクラウドコンピューティングシステムを構築する場合もあり、「プライベートクラウド」と呼ばれる。インターネットから誰でも利用できるようなサービスは「パブリッククラウド」という。

クラウドコンピューティングはASPサービスやユーティリティコンピューティング、グリッドコンピューティング、SaaS/PaaSなどとほぼ同様の概念だが、これらを包含したより包括的な概念で、何らかのコンピューティング資源(ソフトウェア、ハードウェア、処理性能、記憶領域、ファイル、データなど)をネットワークを通じて利用する形態の総称として用いられることが多い。明確な定義や構成要件が定められているわけでもないため、使う人や場面によって微妙に意味が異なる場合があり注意が必要である。”

参考記事
http://e-words.jp/w/E382AFE383……382B0.html

 

クラウドとSIを語る際に、最も出てくるキーワード

「所有から利用へ」

「SaaS、PaaS」

「パブリッククラウド・プライベートクラウド」

という言葉です。

 

クラウドの特長

「1.”規模の経済性”の実現」

より多くの顧客に同時に同じサービスを提供すること

 

「2.ITサービスとしての提供」

コードからサービスまでの時間が極端に短いことを指します。つまり、クラウドはソフトウェアを早く作る事が目的ではなく、ITサービスを早く提供できるようになるということです。

 

「3.従量課金」

 

参考記事

http://www.arclamp.jp/blog/arc……_sier.html

 

経営戦略上のクラウド導入のメリット

「コスト(初期、 運用=TCO)、手間・時間の削減」
「業界 標準の業務遂行と経営体質のスリム化」
「技術や制度のタイムリーなキャッチアップ」
などがあげられている。

参考記事
http://www.nri.co.jp/opinion/i……110401.pdf

 

クラウドによるビジネスチャンス

①人材。

直近で求められているのは、クラウド、仮想化に特化した人材。現在は引っ張りだこだという。また、SI企業に対しては、自社のビジネスがどこにフォーカスしているのかを含めて、新しいチャレンジが必要だと説いた。不景気というのは、新しいことをするチャンスであり、クラウド支援をするサービスなども、大いにアリというわけだ。

②コモディティの上に乗るアプリケーションやサービス。

前川氏は、ベンダーに拠る囲い込みを経て、Windowsに統一された“パソコン”というものが出てきたときと似ているという。米国にはオープンクラウドコンソーシアムといった団体も出てきた。そうなると、クラウド自体はコモディティとなる。勝負はその上のアプリケーションやサービスとなってくるが、そこにはたくさんのビジネスチャンスがあるという。

参考記事
http://ascii.jp/elem/000/000/4……dex-4.html

 

クラウドによって変化する構造

1.利益率の低下
SIのプラットフォームとして、クラウド(この場合は、PaaSやIaaS)の利用が拡大すると、従来、受注に含まれていたハードウェアやミドルウェアのプロダクト購入費用、導入や設定、冗長化構成のため作業費用など、確実な利益を期待できる部分が、なくなる。その結果、開発費用のみが丸裸になり、利益を織り込む余地が少なくなる。その結果、利益率が低下する。

2.案件単価の低下
クラウド、特にSaaSの普及は、まったくの新規開発を減らすことになるだろう。 SaaSを利用しながら、複数のサービスを連携させたり、ユーザー・インターフェイスを開発したりといった、単純で、高度な専門技術を必要とせず、しかも短期間で工数の稼げないものとなる。そのため、案件ひとつひとつの単価は、低下する。

3.システム技術力の価値の低減とコンサルティング能力の需要拡大
高度なデータベース設計や冗長化構成、最適化のための特殊ノウハウといった高いシステム技術を要求するエンジニアの活躍できる機会が少なくなるだろう。むしろ、お客様のニーズを的確に把握し、それを纏め上げて、企画提案に結びつける能力が重視される。

参考記事

http://executive.itmedia.co.jp……chive/89/0

 

結論:クラウドが示したもの

「所有から利用へ」

システム開発が、作り手の理論から使い手の理論になるということです。

 

「サービス産業の生産性の向上」

日本のGDPの80%を占めるサービス産業の生産性を高めていくためには、情報システム・クラウドの利用が鍵を握っているのではなかろうか。

 

参考記事

http://www.nri.co.jp/opinion/i……110401.pdf

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