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Month: 12月 2010 (page 2 of 6)

あずみ読了

あずみ
を読みました。
戦国に生まれ、天下泰平のため刺客として生きるあずみ。
なんのために生き、なんのために刺客をするのか。
幸せに生きることも出来るのに、それをしない。
天下の大きな流れの中、あずみの宿命とは。
願わくばあずみに幸せを
あずみ、名作です。

明日の広告[書評]|アスクライフ

明日の広告

明日の広告を読みました。

内容はwebの出現により、企業は消費者からモテなくなった。
ラブレターであった広告は受け取ってもらえず、
商品を広告で化粧したところで消費者同士がクチコミですっぴんにしてしまう。
この時代に広告はいかにしていくか。

【結論】
消費者本位の広告戦略を取る

その手法として面白かったのが3点
1. コミュニケーションデザイン戦略を事業戦略段階に取り入れトータルブランディングする。
2. 消費者をターゲットからパートナーへ
3. バズリング効果を取り入れたクロスメディアを活用する。

今は間違いなくtwitter等のソーシャルメディアによってこれは実現されています。
改めて読みなおすのもありでしょう。

Ktai EntryというWPプラグインが便利そうなので解説

メールでWPに投稿

Ktai Entryというプラグインを導入してみました。
便利そうなので導入の仕方をメモっておきます。

以下Ktai Entryさんから転記

プラグインをインストールするだけでは、うまく動作しません。
以下の設置方法を良く読んで作業してください。

wp-shot を使っていた場合は、プラグインを停止してください。
wp-mta を使っていた場合は、当該ファイルを削除してください。
プラグインをダウンロードして展開し、ktai_entry フォルダーごとサーバーの
プラグインディレクトリー (wp-content/plugins/) に転送します。
※ただし、README.ja.html 等の html ファイル、lang フォルダー内の
 po ファイルは転送しなくて構いません (mo ファイルは必要です)。
投稿スタイルに応じてメールサーバーの設定をします。
(外部メールボックスに随時アクセスの場合)
投稿専用メールアドレスを設定します。
携帯用メールアドレスを準備・取得してください。
できれば、他で使っているアドレスと兼用にするのは避けて、
専用のメールアドレスにしてください。無料メールアドレスで構いません。
各種設定→投稿設定→「メールでの投稿」に、
メールサーバー・ログイン名・パスワードを記入してください。
※ wp-shot で必要だった、wp-mail.php のリネームは不要です。
プラグインを有効にすると wp-mail.php にアクセスしても 403 Forbidden になります。
(メール着信時に投稿スクリプトを起動させる場合)
投稿用の秘密のメールアドレスを作ります。
メールアドレスとなる秘密の文字列を考えます。
「メールでの投稿」で表示されるランダムな文字列から記号を抜いて
大文字を小文字に変える (例: aBM9dDu*^w$R → abm9dduwr) か、
シェルで
php -r 'echo md5(uniqid(rand(), true)) . "\n";'
などとするといいいでしょう。

メールサーバーにシェルログインし、.qmail-SECRET (qmail の場合)、
もしくは .forward+SECRET (postfix の場合) というファイルを作ります 
(SECRET はさっき作った秘密の文字列)。
これは qmail や postfix でサポートされている拡張メールアドレスの機能で、
USER-secret@example.com 
または USER+secret@example.com というメールアドレスが有効になります。
qmail の場合、秘密の文字列は英小文字と数字だけにしてください
 (大文字やドットは無効)。
ファイルの中身は以下のようにします。
(PHP のパスはサーバーに応じて調整してください)
 | /usr/bin/php /(WordPress へのパス)/wp-content/plugins/ktai_entry/inject.php
※要は、秘密のメールアドレスにメールが着信したら inject.php が
起動されるようにします。自宅サーバーをお使いの方ならば、
他の設定方法にもチャレンジしてみてください。
自分の WordPress サイトに管理者ログインして、新規にユーザーを作り、
メールアドレスとして、携帯電話のメールアドレスを入力します。
登録ユーザーのメールアドレスのみ投稿できるようチェックしているためです。
メール送信してすぐ公開したい場合は、権限を「作成者/作者 (author)」以上
としてください。「投稿者/寄稿者 (contributor)」の場合、
「レビュー待ち (pending)」または「下書き (draft)」になり、
編集者 (editor) 以上の権限を持つユーザーによる公開処理が必要となります。
「購読者/協力者 (subscriber)」の場合は投稿できません。
使用しているテーマファイルのスタイルシート (style.css) を編集して、
以下のスタイルを追加します。こうすると、写真の右側に文章が回り込むようになり、
写真の周囲に白い余白とグレーの枠がついてかっこよくなります。
スタイルの内容は好みに応じて適宜変更して構いません。
/* ----- Style for Ktai Entry ----- */
.photo {
	padding-right:6px;
	float:left;
	line-height:110%;
	font-size:0.85em;
	text-indent:0;
}
.photo img {
	background:white;
	margin:0 4px 4px 0;
	padding:3px;
	border:1px solid #999;
}
.photo-end {
	clear:left;
}
/* ---------- */
wp-shot を使っていた場合、wp-shot/style.css の内容も、
お使いの style.css に追記しておいてください 
(でないと、過去のメール投稿写真のスタイルが崩れます)。

Ktai Entry プラグインを有効にします。
サイト管理画面の各種設定→メール投稿でオプションを変更します。
基本的にはそのままで問題ありません。
投稿用メールアドレス: 3. で設定した投稿用メールアドレスを記載します。
宛先 (To, Cc) にこのアドレスが含まれていない場合、投稿は受け付けられません。
このフィールドが空の場合はアドレスチェックを行ないません。
サーバーオプション: メールサーバーが APOP 対応のときは
「APOP使用」チェックボックスに印をします。
POP over SSL を使うとき (Gmail 等) はチェックを外してください。
POP3 読み込み間隔: 外部メールボックスを確認する間隔を設定します。
サーバー負荷がかかるため、最短でも5分程度としてください。「しない」にすると、
自動的に確認しないため、retrieve.php を手動でアクセスしない限り投稿処理は
行なわれません。
※ WordPress 2.1.x 以前でインストール直後に「メール投稿」設定パネルを
開いた場合、読み込み間隔に「しない」を選んで設定を保存しても、
デフォルトの「15分」に戻ってしまいます (WordPress のバグ)。
一度、「15分」のまま設定を保存してから「しない」を選べば設定可能です。
投稿に挿入する画像サイズ (WordPress 2.5 以降): 投稿に挿入する画像サイズを
「サムネイル」または「中サイズ」から選べます。
なお、画像のサイズは「その他設定」で変更してください。
サムネイルの最大サイズ (WordPress 2.3.3 以前): 画像の縦横どちらかが
このサイズより大きい場合は、長辺側がこのサイズになるよう縮小されます。
投稿テンプレート (添付画像があるとき): 添付画像があるときの投稿テンプレートです。
写真を本文の下に置きたい場合などは編集してください。
投稿がテキストだけのとき、テンプレートは使用されません。
※wp-shot で必要だった cron ジョブの設定、RFC1939 のチェックはなくなりました。

以上で完了です。WordPress 2.3 以降を使っている場合、
本プラグインの更新を知らせるために、別途「JSeries Notifier」を
インストールされることをおすすめします。


WordPress 2.3 以前での設定画面


WordPress 2.5 での設定画面

wp-content もしくは wp-content/plugins ディレクトリーを移設する場合

WordPress 2.6 以降で可能になった、wp-content ディレクトリーや
 wp-content/plugins ディレクトリーの移設を行う場合、ktai_entry/wp-load.php の
修正が必要です。

7行目にある $wp_root 変数を変更して、WordPress インストールディレクトリーへの
絶対パスを示すようにしてください。通常のインストールでは、
dirname(dirname(dirname(dirname(__FILE__)))) . '/'; でよいですが、
wp-content ディレクトリーを移設すると違う記述が必要です。

例: WordPress ディレクトリーが /home/foo/public_html/wp で、
wp-content ディレクトリーが /home/foo/public_html/wp-content の場合
$wp_root = dirname(dirname(dirname(dirname(__FILE__)))) . '/wp/'; とします。
Gmail の場合の設定

無料メールアドレスとして Gmail を使う場合は、次のように設定してください。

まず、Gmail アカウントを作成します。すでに持っている場合も、
できれば別に作った方がよいです。
Gmail 設定→メール転送と POP/IMAP 設定→POP ダウンロード、
で「今後受信するメールで POP を有効にする」を選択します。
何かランダムな文字列を作ります。「メールでの投稿」で表示されるランダムな
文字列から記号を抜いて大文字を小文字に変える 
(例: aBM9dDu*^w$R → abm9dduwr) とか、
シェルで php -r 'echo md5(uniqid(rand(), true)) . "\n";' などとします。
この文字列を Gmail アドレスのローカルパート
 (@ の前の部分) に + で連結して、投稿受付アドレスを作ります。
Gmail アドレスが example@gmail.com で、ランダムな文字列が 
abm9dduwr とすると「example+abm9dduwr@gmail.com」が
投稿受付アドレスとなります。Gmail から携帯電話にこのメールアドレスを
本文に書いて送信しておくと便利です。
Ktai Entry オプションの「投稿受付アドレス」に、このアドレスを記入します。
これで、ランダム文字列を付けたアドレスのみが受付され、通常の Gmail アドレス
 (exmaple@gmail.com など) 宛のメールは拒否されます。
投稿設定→メールでの投稿、を以下のように設定します。
Gmail は SSL 必須です。
メールサーバー	ssl://pop.gmail.com
ポート	995
ログイン名	(Gmail アドレス) 例: example@gmail.com
パスワード	(パスワード)


Yahoo! メールの場合の設定

無料メールアドレスとして Yahoo! メールを使う場合は、次のように設定してください。

まず、Yahoo! メールアドレスを取得します。すでに持っている場合も、
できれば別に作った方がよいです。スパム防止のため、
できるだけランダムなアドレスにしてください。
メールオプション→POP アクセスとメール転送→(パスワード入力)、
で「ブラウザアクセスと POP アクセス」を選択します。
Yahoo! デリバーに登録していない場合は、Yahoo! デリバーにも登録してください。
このとき、メール送信先はこの Yahoo! メールアドレス *以外* としてください。
さもないと、配信された広告メールがウェブログに投稿される可能性があります。
Ktai Entry オプションの「投稿受付アドレス」に、Yahoo! メールアドレスを記入します。
投稿設定→メールでの投稿、を以下のように設定します。
パスワード保護のため SSL を推奨します。
メールサーバー	ssl://pop.mail.yahoo.co.jp
ポート	995
ログイン名	(アカウント名。メールアドレスの@より前の部分) 例: example
パスワード	(Yahoo! Japan ID のパスワード)


以前のバージョンからの更新方法
まず、プラグインを無効にしてください。
バージョン 0.7.1 以前を使っていた場合、ktai_entry ディレクトリー直下にある
 po ファイル、mo ファイルは削除してください。
ktai_entry ディレクトリー直下のファイルを、新しいファイルで上書きしてください。
プラグインを有効にし、「投稿設定」でメールサーバーのパスワードが正しいか
確認してください。(プラグインを無効にしたときパスワードを初期化し、
有効にしたとき復帰させていますが、その復帰処理が正常に行なわれているかの
確認をお願いします)
プラグインの撤去
プラグインの使用を中止して、撤去するには以下の手順で行なってください。

管理画面の「携帯表示」で、一番下にある「オプション値をデフォルトに戻す」を
クリックします。
プラグインを無効にします。
FTP ツール等で、wp-content/plugins から ktai_entry ディレクトリーを
丸ごと削除します。
念のため、「投稿設定」→「メールでの投稿」で、
メールサーバーの設定がデフォルト値 (mail.example.com 等) 
に戻っていることを確認してください。戻っていなければ、
すべて空白にしておいてください。

毎日ブログを更新する意味

当然のことのように言われていますが、毎日ブログを更新する意味を改めて考えてみます。

①ブログを更新することで新規読者が増える。
②読者に再訪問してもらう。
③アーカイブが蓄積される。毎日書けば365記事ですね。

ここで大切になるのは③です。

内容もさることながら、タイトルやジャンルやタグやSEO等もその都度丁寧につけていくべきです。その積み重ねがロングテールでアクセスを増やします。

例えば100記事に毎日1アクセスあれば100PV/日
年間で36500PVにもなります。

もちろんサイト内を巡回しやすいようにしておくことも大切です。
zenbackというサービスが一番簡単で効果的なので導入してみて下さい。

しかし、毎日PCの前に座って書くにはモチベーションを維持するのが大変です。
そんな人には携帯で投稿→PCでまとめてSEO対策という方針に変えることをオススメします。

リアルタイムを取るか、画像の表示を取るか

IMG_3033.jpg

一長一短

モブログくんならリアルタイム
Ktai Entryなら画像のサイズがまとも、タグもいじれる。

どちらを取るか。

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