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Category: 書籍 (page 2 of 4)

松井秀喜 「不動心」

松井秀喜選手が長嶋監督と共に国民栄誉賞を受賞していましたね。

非常に感動的でした。

そんなわけで、買ってから何年も積ん読していた「不動心」を読みます。

■要点

・自分の仕事や会社に誇りを持っている人の方が素晴らしい仕事をするような気がします。それは、会社に依存する、独立心がないという意識とは違うと思います。それを守るために必死に戦える。それが誇りだと思います。

・まごわやさしい
「ま」は豆類、「ご」はゴマやナッツ類、「わ」はわかめや昆布などの海藻類、「や」は野菜、「さ」は魚類、「し」はシイタケなどのキノコ類、「い」はいも。
体に必要な栄養素を摂取するためのキーワードです。

NHK 秋元康 復興へのプロデュース論

NHK 秋元康 復興へのプロデュース論
という番組にて

「記憶に残る幕の内弁当は無い。」

牛タンの仙台というように

“あの”女川町

と言えるものを一つ作る。

正解は、自分の心の中にある。何度も何度も自分に問いかけて答え合わせをしていく。

鈴木敏史「逆転発想」の言葉95〜なぜセブンイレブンだけが強いのか〜

GWということで溜まっていた本を読みました。

鈴木敏史「逆転発想」の言葉95〜なぜセブンイレブンだけが強いのか〜

いわゆるインタビュー語録です。

■要点

・みんなが賛成することなたいてい失敗し、反対することはたいてい成功する。

・ものまねは絶対に本物以上にはなれないし、トップをとることも出来ない。ものまねをしている限り、成功はありえない。

・世の中には本当のような嘘が多い

・真の競争相手は同業他社ではなく、絶えず変化する顧客ニーズである。
→顧客のニーズが変化する限り、飽和はありえない。

・顧客のためにではなく、顧客の立場で考えろ
→顧客のためにと言いつつ、売り手の都合で考えていないか。

・本に傍線を引くなら、反対意見に引いた方がいい。

・同じ100点満点の商品でも、次はただの合格点になる。
→忘れてはならないのは常に何かを付加し続けること

・今は多様化の時代ではなく画一化の時代であると考えると打つべき手が違ってくる。

・昨日の顧客が求めたものを、明日の顧客に提供してはならない。

・やるべき価値があると思ったことは既存の理論を重ねても否定出来ない

・発想の時間軸

・人間は自分の変化に気がつかない

・人間は自分の問題になると保守的になる

・今の時代、少しずつ変わるのは変わっていないのも同じです。

・気を抜くとマンネリ化する。今やってることを全否定しろ

・人は自分にとって不都合な結果が起きると○○のせいだと原因を外に転嫁して、自分が納得しやすい理由をつくろうとする。自分の仕事の仕方のどこに問題があるかを問い直そうとしない。

・一度インプットされた因果関係を崩せず、つじつまを合わせようとする。

・成功体験の呪縛を解くためには、自ら問い直す疑問力が何より必要なのだ。

・常に変化に対応すれば市場は飽和しない

・最終的に挑戦できない人間はまわりに妥協するのではなく、自分で自分に妥協する人生を送ることになる。

一生モノの勉強法

京大の鎌田浩毅教授の本です。

要点
・本を読め、自己への投資はいつか必ず帰ってくる。月に一万も安いもの。飲み会にいってタクシー使ってしまうよりよっぽど安い。一万あれば、専門書なら5冊、新書なら10冊、文庫なら20冊は買える。

・自分でコントロール出来ない時間を減らせ、そして時間をコントロールし、学びに当てる。

・入門書、新著は3冊読む。新著は専門家が初学者にもわかるように書き、裾野を広げるために書いている。わかりやすい本から読むのが鉄則。

・古典を読め、退屈でも読め。世界の名著、日本の名著とかでもいい。

・時間は誰にも平等で、戦略を立てて生きないと人生は短い

・意識的にテレビのニュースやインターネットを遠ざけること。その日に起こるニュースはほとんど繰り返し。

・なんでもメモしてアウトプットさせて記録する。予定も行った場所も時間もアイデアも書評もなんでも。そしてアウトプットに時間をかけるな。

・仕事の中にも、日常の中にも自分の学びのために工夫して時間を使え、そしてきちんと成果を出せ。

・人脈も同じくらい大切だ。

・健康はもっと大切だ。睡眠はきちんと取らねばパフォーマンスは下がる。

まとめ

勉強は場当たり的にするものではありません。必ず戦略を立てて、生活の中の「システム」の一部として勉強するのです。
勉強の成果が出ない時は、自分が悪いのではありません。システムが悪いのです。システムを改善し、あとはただただやるだけです。

WordPressにブクログの本棚を表示する

http://ineelife.flop.jp/booklog

これを見て、こんなことできるのかと思い実装。(作り方があったので参考にしました。)
http://ineelife.flop.jp/archives/1475

私の本棚はこちらから。
デザインが崩れているので後日修正。

<ul id="booklog">
<?php
$c = curl_init();
curl_setopt($c, CURLOPT_URL, 'http://api.booklog.jp/json/asklife?count=100');
curl_setopt($c, CURLOPT_RETURNTRANSFER, TRUE);
$res = curl_exec($c);
curl_close($c);
$r = json_decode($res, TRUE);
$format = '<li><a href="http://amazon.jp/o/ASIN/%s/asklife-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="%s" title="%s - %s" width="%d" height="%d" /></a></li>';
foreach($r["books"] as $b) {
if($b[image]==''){
break;
}
echo sprintf($format, $b["asin"], $b["image"], $b["author"], $b["title"], $b["width"], $b["height"]);
echo $b[title];
}
?>
</ul>
<div class="clear"></div>
<p style="text-align:right">powered by <a href="http://booklog.jp/widget" target="_blank">ブクログ API</a></p>
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