はじめに

MongoDBをインストールし、データの登録、参照までをやってみます。

MongoDBをインストール

1.MongoDBの公式サイトからダウンロードします。
2.圧縮ファイルをダウンロードしたら、解凍します。
3.データファイルを作成します。
4.起動します。以上。

ハンズオン

MongoDBでゆるふわDB体験:第1回 使ってみようMongoDB #gihyojpを実施していきます。

・MongoDBを起動

cd mongoを置いたディレクトリ
./bin/mongo

・DBを作成

> use testdb
switched to db testdb

・データを登録して、参照します。

データ登録
> db.testcoll.insert( { "key1" : "string", "key2" : 123 } )
Cannot use commands write mode, degrading to compatability mode
WriteResult({ "nInserted" : 1 })

入れたデータを見てみます。
> db.testcoll.find()
{ "_id" : ObjectId("535b4ca9ecbc7e47a0193542"), "key1" : "string", "key2" : 123 }


更にもう一件入れます。
> db.testcoll.insert( { "array" : [ "sun", "mon" , "tue" ] } )
WriteResult({ "nInserted" : 1 })

入れたデータを見てみます。
> db.testcoll.find()
{ "_id" : ObjectId("535b4ca9ecbc7e47a0193542"), "key1" : "string", "key2" : 123 }
{ "_id" : ObjectId("535b4d00ecbc7e47a0193543"), "array" : [ "sun", "mon", "tue" ] }

いかがでしょうか、カラムを意識することのないデータの登録。
リレーショナルDBとは勝手が違いますね。
MongoDBでは基本的にはjson形式でデータを出し入れします。

RubyでMongoDBを使う

Rubyのドライバをインストール

gem install mongo
gem install bson

RubyのコードからMongoDBにinsert/findする。
サンプルコードはこちらを参考にしました。

まとめ

要するにjson形式で入れたり出したり出来て、Rubyやjavascriptと相性が良さそうです。

次は、Railsと繋ぐ方法をやってみます。