問題解決型って、問題ありきですよね。

問題解決にもレベル感があり、目標としたいものはどれなのか。

適切なアウトプットを求められるレベル
1+1=?

手段は問われないが、成果を求められるレベル
?+?=2

適切な問を生み出すレベル
?+?=?

問題解決型の重要な点は、適切な問を生み出すこと、にあると思います。

適切な問は、既存のものだけではなく、未来のための挑戦的な問いを立てることだって出来る。いや、それこそ必要とされるはずだ。

適切な問に対する、適切な手段・アプローチが問の正しさを証明し得る。

日々の仕事の生産性を考えるにあたり、向かうべき方角を決める必要があるのだと思います。