欧米が金融やITに活路を見出したように日本がコンテンツ(アニメや漫画)に活路を見出しているとしたら。どうもコンテンツ産業が雇用を生むイメージがない。上場するイメージもあまり無い。ドラゴンボールに乗っかってゲームや缶コーヒーが売れるなら、それは雇用を生んでいると言えるのだろうか。

例えば、電子書籍。技術進化によるデバイスの変化ではあるが、パイの移動でしかないと思う。結局、マイケルジャクソンやスラムダンクのような存在が現れない限りコンテンツ産業ってパイが大きくなることはないんじゃないか。その時に、一人のヒーローがどこまで大きな存在として雇用を生めるかは謎。

とはいえ、いつの時代にも感動を生み出す作品が生まれてきて。それは時代を超えても支持されていく。そんなことが出来るのは確かに音楽や映画、スポーツや書籍にしか出来ないのかもしれない。20年前にはITなんてなかったし、100年前には車も無かった。

なにが言いたいかよくわからなくなってきたけど、やっぱりNBAは最高だし、マイケルはかっこいい。