素人だけどツイッターボットを作ってみたいという人向け

この記事は

①超簡単に作りたい人用ツイッターボットの作り方
②簡単だけどちょっと自由に作りたい人用ツイッターボットの作り方

という構成になっています。

超簡単に作りたい人用ツイッターボットの作り方



twitterボットジェネレーター
というサービスにツイッターでログインするだけでボットが作れます。

手順①ツイッターでログイン認証をします。

トップページの画面でログインボタンをクリック→もう一度ログインボタンが出るのでクリック

ボットにしたいアカウントかを確認して許可するをクリック

ログインが完了しました。

手順②つぶやかせたい内容を入力

つぶやきをクリック→つぶやきを記入します

ボットにつぶやかせる間隔を決める。最高で30分間隔につぶやかせることが可能です。

その他、返信設定(おはようとリプライされたらおはよーと返す等)等も設定可能です。

簡単だけどちょっと自由に作りたい人用ツイッターボットの作り方

EasyBotterというプログラミングパッケージを使います。

まずはトップページ中盤にあるバージョン2.05というzipファイルをダウンロード・解凍します。

書き換える必要があるファイルはdata.txt と setting.php と bot.phpの三つです。

data.txtを設定する

data.txtに記述する内容がつぶやきになります。

つぶやきごとに改行して登録します。

いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす
ん

最初はいろは歌が入っています。
「いろはにほへと ちりぬるを」で一つのつぶやき
「わかよたれそ つねならむ」で一つのつぶやき
というようになっています。

setting.phpを設定する

ステップ①

まずこちらでツイッターにログインして許可するをクリックします。

するとAccess TokenとAccess Token Secretが手に入るのでコピペしておきます。

ステップ②

setting.phpで変える必要があるところは

①screen_nameの"と"の間にbotのアカウント名を入れます。
②access_tokenの"と"の間にAccess Tokenの値を入れます。
③access_token_secretの"と"の間にAccess Token Secretの値を入れます。

の三つです。
①はボットのツイッターアカウント
②③はステップ①でメモした長い文字です。

consumer_keyとconsumer_secretは変える必要はありません。

consumer_key = "WtNt5W6js77cFHvKyVgf6Q"; // Consumer keyの値
consumer_secret = "h3In28YiiRxtg4PTpkhPmrlJSGOCTG2oh3hslQ"; // Consumer secretの値

bot.phpを設定する

//$response = $eb->postRandom("data.txt"); 
//$response = $eb->postRotation("data.txt");

難しいことは考えずに上記の//を消していきましょう。そうすると自動でつぶやく機能がONになります。
返信等の詳しい機能がありますが興味がある方は挑戦してみてください。基本的には同じ考え方です。

設定完了、フォルダごとサーバーにアップロードします。

http://○○.com/EasyBotter2.05/bot.php
↑○○には自分のHPのアドレスが入ります。

bot.phpにアクセスするたびにボットがつぶやきます。

せっかくだから自動化させたい人はcronを使おう

さくらのサーバーを想定します。
この辺りの記事を参考にして下さい。

①さくらのサーバーコントロールパネルにログイン→アプリケーションの設定→cronの設定

②cron設定一覧→新規項目の追加→cronスケジュール設定

実行コマンドに

cd /home/ドメイン名/www/cronで実行するphpを入れてあるフォルダ名/;
半角スペース/usr/local/bin/php -f /home/ドメイン名/www/
cronで実行するphpを入れてあるフォルダ名/cronで実行するphp 1> /dev/null

と記入し、cronで実行する(phpページに訪れる)時間を決める。

画像のように * * * 10と記入すると10分おきの更新となる。

送信を押して、完了。

追記

勝手にファンな @fta7 さんがtwitterでbotを作ろうとしていたのでまとめ記事を作ってみました。本当に5分で出来んのかって感じですが参考になればと思います。

参考書籍

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